ステージ解説 ガチヤグラ

解説:ブラウド

バッテラストリート

 バッテラストリートの勝敗を分けるカギは第2カンモンを突破できるかどうかです。第1・第2カンモンの近くには高台があり橋上からも攻撃できるため、この2か所を制圧できるかがポイントになります。対する防衛は複数ある高台をどう使うか、また、スペシャルの使い方にもご注目ください。
 第3カンモン付近は交戦地帯が非常に狭くなり、激しい打ち合いになります。この戦いを制すればノックアウトまで持っていけるでしょう。

フジツボスポーツクラブ

 フジツボスポーツクラブは第2カンモンから第3カンモンの間の長い通路を抜け、第3カンモンにたどり着けるかが勝負のカギとなります。ここからはヤグラ上のプレイヤーが上からの攻撃へ対策することが難しくなります。他のプレイヤーが敵陣へと圧力をかけ、ヤグラをどれだけ守れるかに注目です。
 防衛では金網より自陣側まで入られてしまうとかなり厳しいので、スペシャルウエポンの使いどころも重要になります。

ガンガゼ野外音楽堂

 ガンガゼ野外音楽堂の重要ポイントは相手陣地正面の高台です。第2カンモン突破までは中央近辺で戦うことになるため、高台を制圧していると非常に有利です。防衛側は高台を占拠されないように、正面だけでなく左右からの攻撃に注意しながらヤグラを止める動きをすることになります。
 高台からは金網を経由して相手陣地へ侵入できます。相手陣地で敵を引き付けて時間を稼ぐことができればヤグラはそれだけ進むため、乗り込んだプレイヤーの活躍に注目です。

チョウザメ造船

 チョウザメ造船は第1カンモンが鬼門となります。図の通り、中央の高台や右側に伸びる金網など様々な方向から防衛ができるため、カンモン突破が難しく、この付近のカウントで勝負が決まることも少なくないです。ヤグラ乗り以外のプレイヤーが抜け目なく防衛ルートをつぶす様子に注目です。
 第1カンモン突破した後は狭い広場を通って第2カンモンに向かいます。防衛がしやすい場所ですが混戦になるため、相手をしっかり倒してカンモンまでに進行を食い止めたい場所になります。

海女美術大学

 他ルールの海女美術大学において、相手陣地の高台に乗り込むには左から回り込む必要があります。しかしガチヤグラでは右側からも高台に入れるようになっています。第1・第2カンモンを守るために防衛は左側に集中するため、そこを右から挟みこんで防衛を崩す戦い方ができます。ヤグラを止める防衛の動きに対して、高台に侵入して邪魔をするプレイヤーの働きに注目です。

※アサリでも右から入れます(目の前にゴール)。

コンブトラック

 コンブトラックは起伏の激しい地形が特徴です。起伏を生かしたセンプクなどで相手の死角にうまく回り込んで倒していくことで、中央を制圧していく戦いが繰り広げられます。ヤグラは第1カンモンから第2カンモンにかけて壁に挟まれた狭い通路を通り、囲まれやすい第2カンモンに向かうので、ここの突破が勝利のカギとなります。
 ヤグラ上に近づいていく防衛側のプレイヤーが、起伏や遮蔽物を生かしていく様子にご注目ください。

マンタマリア号

 マンタマリア号は中央のマストと金網でつながった両高台が特徴です。ヤグラに対して一方的に立ち回れるため有利でありますが、下から弾が届く場所でもあるため、奇襲などには注意が必要です。
 カンモン突破のためには、相手陣地の左高台を抑える必要があります。高台に上がるルートもありますが、単独で乗り込むと返り討ちにあいやすいため、慎重に攻め込めるかに勝負がかかっています。
 第2カンモンから第3カンモンにかけては、壁一枚を挟んで近距離での交戦になります。攻める側が中央高台の縁に立てると壁の向こうに攻撃ができるため、ここにプレイヤーが立てるかにも注目です。

ホッケふ頭

 ホッケふ頭はカンモンが2つありますが第1カンモンで勝負が決まるといっても過言ではありません。ヤグラを囲んで広いエリアで戦えるのが第1カンモンまでしかなく、突破されると防衛側が大変不利になります。
 第1カンモン付近での図の青色の場所からの防衛に対して、ジェットパックなど攻撃側がどうやって圧をかけるかに注目しましょう。

タチウオパーキング

 タチウオパーキングは高低差が激しいステージとして有名です。中でも図の黄色で表示している場所は、超高台から一方的に有利を押し付けられる防衛ポジションとなります。第1カンモンは20カウントと全ステージ中トップクラスの長さを誇り、突破が難しいです。時間を稼ぐためにも左高台へ侵入して、防衛を抑えられるかが勝負のカギとなります。
 ステージが広いため、防衛側はまとめて相手を倒せないと攻撃に転じづらいです。攻撃側は全滅を避けるためにも、危なくなったら一旦引いて、味方のスーパージャンプなどでの復帰を待つなど状況判断の力も問われます。

エンガワ河川敷

 エンガワ河川敷で重要となる場所は右奥の広場になります。第1・第2カンモンの突破にはこの広場を制圧できるかに懸かっています。基本的に防衛有利の地形であるため、攻める側がどう攻略していくのかは注目です。
 勝敗を分けるカウントは第2から第3カンモンの水上ルートになります。ヤグラに乗ったら降りて逃げることができなくなるため、倒されやすい場所になります。他の味方が防衛ポジションに乗り込み、ヤグラに手を出させないようにすることでヤグラは進むようになります。

モズク農園

 モズク農園はカンモンが2つからなるステージですが、第1カンモンを突破した後、ヤグラは相手陣地から遠ざかる特殊なルートを通ります。そのため防衛側はヤグラに関与することが難しくなり、一方的な試合になることが多いです。
 防衛側はこの展開を避けるために、マルチミサイルやハイパープレッサーなどの離れた位置からヤグラに圧力をかけられるスペシャルが必須となります。また第2カンモンまでに相手を倒せたとしても、リスポーンからヤグラへの復帰が簡単にできるルートが存在するため、ヤグラを止めたら図のオレンジの位置に相手が入りこまないかに注意して見ていく必要があります。

Bバスパーク

 Bバスパークは全ステージで最もシーソーゲームになりやすいステージです。というのも第1カンモンから第3カンモンは長細い一本道を通ることになり、防衛は正面と裏の2か所からしかヤグラにたどり着けません。結果的に大きくカウントの動く攻撃となりやすく、シーソーゲームの展開が予想されます。ハイパープレッサーなど遠距離からヤグラに攻撃できるスペシャルウエポンが効果的に使えるかに注目です。

デボン海洋博物館

 デボン海洋博物館は、なんといってもガラス屋根が特徴のステージです。このガラス屋根の上はヤグラの防衛拠点になりますが、ヤグラの上からは対処ができません。自陣の屋根上の長射程が、相手側のプレイヤーを倒せるかがカンモン突破のカギになるため、屋根上の対面に注目です。
 ヤグラが第2カンモンから戻る時など、ヤグラ上から相手陣地に入り込める場所が何ヶ所かあるため、相手側の屋根を制圧しようとするプレイヤーの動きからは目が離せません。

ザトウマーケット

 ザトウマーケットは第1カンモンの突破が難しいステージです。防衛側のプレイヤーに囲まれやすい位置になり、正面の高台からの防衛を妨害する手段が必要になります。第1カンモン以降も高台に沿ってヤグラは動くため、高台の防衛をどう崩していくかが注目です。
 ヤグラ上から高台に乗り込んだり、右から裏に回って防衛を挟みこんだりと、前線ブキの活躍に期待です。

ハコフグ倉庫

 ハコフグ倉庫は縦長で、図のようにリスポーンから広がっていく形になっています。ですのでヤグラが進めば進むほど、防衛側は追い込まれ不利な状況となっていきます。人数差を大きくつけられてしまうとスペシャルウエポンでの打開が厳しくなり、押し込まれてノックアウトという展開が多発します。
 一方、攻撃側は一気にオールダウンを避ければ有利な状況を維持して粘り勝ちも狙えるため、人数差を把握しながらヤグラから一旦下りたり、ヤグラ上で生存する時間を伸ばしたりなど、状況に対する判断能力が問われるでしょう。

アロワナモール

 アロワナモールは縦長で左右に高台がある谷のような地形をしたステージです。ヤグラは谷底を進むため、両サイドの高台を同時に制圧しなければ、なかなかカウントが進められません。
 縦に長いステージの特徴として、攻撃側はオールダウンを避ければ継続した攻めが可能です。前線復帰に時間のかかるアロワナでは、前線に残ったプレイヤーはヤグラから一旦乗りたり、チョイ乗りをして時間を稼ぎ、やられてしまったプレイヤーの復帰を待つなど、状況に応じた判断が試されるステージでもあります。

モンガラキャンプ場

 モンガラキャンプ場はヤグラが第2カンモンまで水上を進む点が特徴です。危険な状況で降りたり、ヤグラ位置を維持するためのチョイ乗りしたりできないため、ヤグラ乗りの判断や周りの援護に注目しましょう。
 ステージ左奥の広場や金網は防衛拠点となるため、防衛側は守り抜けるかがポイントとなります。逆に攻撃側は、ここを崩して第2カンモンを突破できるかが勝負のカギとなります。

ショッツル鉱山

 ショッツル鉱山はベルトコンベアの中央に設置されているのが特徴のステージです。第1カンモンはコンベアの上からの奇襲、その先は図の青い高台が防衛拠点になります。第2カンモンを突破できるかが勝負のカギとなります。高台は相手リスポーンから近く、倒してもすぐに復帰してくるためメインだけで突破は難しく、スペシャルウエポンなどを用いて制圧できるかに注目です。

アジフライスタジアム

 アジフライスタジアムは第2カンモン付近からとても入り組んだ地形となり、防衛側がとても有利な状況になります。どれだけここから先に進められるかに注目です。図の青い位置が防衛拠点になるため、高台に乗り込めるジェットパックなどで攻勢をかけたいです。
 ヤグラルートで特に注意したいのが第2カンモン前で高台に登る場所で、ここでヤグラから降ろされてしまうと、再びヤグラに乗ることができません。ヤグラが止まってから戻ってくるまでに約10秒かかり、チャンスを作ったとしてもカウントが進められないといった状況になってしまいます。

ホテルニューオートロ

 ホテルニューオートロは他ステージに比べてヤグラルートが長く、思ったよりもカウントが進まないステージです。また、どのカンモンも囲まれやすい位置であるため突破は難しいです。広いステージを生かして相手陣地に乗り込み、ヤグラから意識をそらせることでカンモンを突破したいです。

スメーシーワールド

 スメーシーワールドは第1カンモンの突破が勝負のカギとなります。図の青く塗られた高台から防衛に迎撃される形になるため、全ステージ中トップクラスの突破難易度になっています。裏取りに警戒しつつスペシャルをあわせて、一気に突破できるかに注目です。
 第1カンモンを突破してある程度カウントを進められたら、防衛で相手をこまめに倒していくことで、逆転を許さない状況に持っていけます。突破後の防衛は状況に応じた慎重な判断が求められるので、その動きにも注目しましょう。

アンチョビットゲームズ

 アンチョビットゲームズは、初動から激しいヤグラの奪い合いになることが想定されるステージです。第1カンモン以降は図の青い高台から常にヤグラを攻撃されるため、カウントは進みにくくなります。ジェットパックなど高台上に攻撃できる手段の活躍に注目です。
 チョイ乗りなどでヤグラ維持をキープしやすいステージでもあるため、防衛側はスペシャルなどでしっかり相手を倒して、オールダウンまで持っていくことで打開を成功させられるかが大切です。

ムツゴ楼

 ムツゴ楼は唯一の左右対称ステージで、ヤグラはステージの一番低いところから上に登っていくルートを通ります。防衛は常に上から攻撃できるため防衛側が有利なステージと言えます。勝負のカギとなる第2カンモンは、突破がかなりの難易度を誇ります。
 高台上の相手を倒すことは難しいため、第2カンモンが近づいたらヤグラ位置を維持しながらスペシャルをためて、高台に圧をかけていきたいです。
 中央やヤグラ上から相手陣地に侵入することで、防衛を荒らす手が取れるかにも注目です。

コメント

  1. けんけん より:

    ガチヤグラのムツゴロウは誤記ですかね?

    イオ時??

    維持?

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