ステージ解説 ガチホコバトル

解説:メシアはボールドさま

バッテラストリート

 ガチホコのカウントを進めるためには敵陣の制圧が必要になります。バッテラストリートでは橋奥・高台の車付近・ゴールの高台の3段階に分かれます。ホコ持ち以外のプレイヤーが高台をどうやって制圧していくかが注目ポイントです。
 初動の橋を挟んだにらみ合いを制したチームが、高台へと進んでいきます。高台は裏取りも有効となるため、素早い侵攻がポイントとなります。最も上の台まで進み、のこりカウント「20」以下まで取れるとかなり優勢と言えるでしょう。
 バッテラストリートの他ルールに比べて、防衛側の動ける範囲がとても狭いですが、攻める側もかなり奥の高台まで攻めあがる必要があるため、その攻防に注目です。

フジツボスポーツクラブ

 フジツボスポーツクラブの中央は凹凸や障害物が多いため、殴り合いになります。ここを制したらホコが動き始めます。ルートは2つありますが、基本的には右側から進むことになります。
 攻撃側が制圧したい場所は青色の部分になります。ここにホコ持ち以外が乗り込んで相手を倒せればホコは前に進めます。ガチホコは他のルールでは入らないような敵陣深くまで入るルールです。ホコをノックアウトまで持っていくには赤い部分まで行く必要があり、チームの攻撃力が見ものとなるステージでしょう。

ガンガゼ野外音楽堂

 ガンガゼ野外音楽堂のホコルートは相手の高台の間を通る道となっています。ホコを持ったら相手陣地の中央にある高台を制圧できるかで、カウントを進められるかが決まります。
 図の緑のゾーンまで入ると相手側の高台に囲まれる構造となっています。このあたりを突破できるかが勝負のカギとなるでしょう。
 相手を連続で倒して押せ押せの展開になれば大逆転もありうるステージで、5分間目が離せない試合が展開されるでしょう。

チョウザメ造船

 チョウザメ造船はホコルートが豊富で攻撃・防衛やホコと前衛など難点が多くあるステージです。正面の青い高台を制圧できるとホコが動き出しますが、ホコルートは大きく図の2つに分けられます。
 左高台に上るルートは防衛が位置取ることが多いため、ホコ持ち以外が乗り込んで先に制圧できていなければ使えません。ただし制圧できれば一気に試合を終わらせることもできるルートでもあるため乗り込んだ前衛の活躍に期待したいです。
 対して正面を進むルートはのこりカウント60~40あたりで止まることが多いです。こちらも先陣を切るブキの活躍によって突破できるかが決まってきます。

※ホコルートは細かく分けると7種類ほどありますが、今回はリーグで使われそうな2つを紹介しました。

海女美術大学

 海女美術大学は他のステージと異なりホコルートが1本しかありません。1本しかないということは、ルート上の相手を倒さなければ先に進めないということになり、先陣を切る武器の活躍に注目です。
 ホコを押し進める、倒して止めるためのスペシャルウエポンが非常に有効であるため、ド派手な攻撃が展開される試合にも期待しましょう。
 緑色の部分にホコを持って行って時間稼ぎする戦法(いわゆる籠城)が取れるステージでもあります。やられると非常に厄介なので早めにホコを中央に戻したいです。

コンブトラック

 コンブトラックはスペシャルでの防衛が非常に強力なステージになっています。ですので相手のスペシャルがたまる前にホコをどれだけ前に進めるかがカギとなっています。中央を制圧したあとに素早く攻撃に転じられるかを注意して見てみましょう。
 基本的には右から回り込むホコルートを通りますが、青い線の裏取りルートを通ると右に比べて一気にカウントが進められるため、こちらを通るかもしれないという点にも注目しましょう。

マンタマリア号

 マンタマリア号は人数差をつけられるとカウントが大きく進みやすい攻撃側有利のステージとなっています。残った相手がどこにいて、それを避けるためにどのルートを通るかの判断に注目したいです。
 のこり40カウント以降の青く塗られたゴール前の低地は一転して防衛有利の地となります。ここでどれだけ進めるかが勝負のカギとなります。やるかやられるかの激戦にご注目ください。

ホッケふ頭

 ホッケふ頭は縦長で、中央がコンテナによって格子状に区切られ見通しの悪いステージです。コンテナの上やスポンジを生かした戦いで相手を倒してホコを持つ準備をしたいです。ホコ持ち以外のプレイヤーは相手の高台に乗り込んでの戦闘になります。カウント進行は、うまく制圧できたルートをホコ持ちが見極められるかに懸かっています。
 縦に長く見通しが悪いステージのため、ハイパープレッサーがとにかく有効なステージでもあります。ハイプレの使いどころと腕前に注目しましょう。

タチウオパーキング

 タチウオパーキングは高低差が激しいステージとして有名です。相手陣地をどこまで登れるかがそのままカウントに反映されるでしょう。ジグザグな高台は壁を上ることでショートカットできます。しかし壁を上るときは無防備になるため、先陣を切る武器が安全を確保する必要があります。
 のこりカウントが図の位置で止まることが多いため、カウントに対してどこまで進める必要があるかをしっかり把握することが勝利につながるでしょう。

エンガワ河川敷

 エンガワ河川敷には2つのホコルートがあります。正面ルートは一気にカウントをもぎ取ることができますが、防衛拠点を突っ切るため止められやすいです。左回りのルートはホコ持ち以外の先導が面で攻めて防衛を崩していく、じっくりルートとなります。
 人数差やスペシャルのたまり具合などの戦況を見て、どちらのルートが選択されるかを考えながら試合を見ると楽しめるでしょう。

モズク農園

 モズク農園は正方形のステージの対角にゴールが設置されています。ホコルートは図の2本ですが、左ルートはハイリスクハイリターンのルートで、通常は右のルートが使われます。図の青色の部分が決戦の地となり、お互いのチームの火力が飛び合います。スペシャルウエポンなどで攻めることとなり、どちらのチームの火力がより強いかに注目しましょう。
 このとき左ルートから激戦区の裏から奇襲をかける動きができるため、こちらも見逃さないようにしたいです。

Bバスパーク

 Bバスパークは全体的に凸凹した地形が特徴のステージです。凸凹に隠れてホコへの裏取りや奇襲がかけられるため、ホコを持ったら用心して進む必要があります。
 図の青色の部分は、入られるとゴール間近までホコを進められてしまうため、防衛側が何としても守りたい場所です。相手は激しい攻撃でこの場所まで上ってこようとするので、スペシャルウエポンや奇襲で攻撃をいなしていけるかに注目です。

デボン海洋博物館

 デボン海洋博物館はなんといってもガラス屋根が特徴のステージです。ホコルートも屋根上と下の2つに分けられます。長射程が脅威となる屋根の上を、裏取りなども絡めて制圧することで試合を有利に進められるようになります。
 図の青い敵陣高台は、制圧すれば相手の防衛を崩すことができ、ゴールへ大きく近づくことができます。完全に抑え込まれると打開が難しいステージであるため、序盤から積極的にリードを奪う展開が期待されます。

ザトウマーケット

 ザトウマーケットは中央に凹凸が多く、ホコルートが左右2つに分かれているのが特徴のステージです。右ルートは相手のリスポーン位置が近いため敵に囲まれやすいため、左ルートを通ることが多いです。左ルートを進むうえで大切なのは高台の制圧です。先陣を切るプレイヤーが相手を倒せるかに注目です。
 ゴール前ののこり40~20カウントの広場はお互いの攻撃が飛び交う激戦区です。ここをどれだけ前に進めるかが勝負のカギとなるでしょう。

ハコフグ倉庫

 ハコフグ倉庫はせまくて細長いステージです。有名な壁に上って頭をぶつける11カウントをどちらが先に取るかに注目しましょう。ここまでたどり着くには高台の相手に対して、ピンクのルートをつかった裏取りやスペシャルウエポンで一気に押し込めるかが重要となります。
 11カウントから先に進むためには図の最終防衛ラインを突破する必要があります。このライン突破には相当の攻撃力が必要となりますが、トップチームということで一気に侵攻して大逆転が起こるかにも期待して試合をご覧ください。

アロワナモール

 アロワナモールは縦長で左右に高台がある谷のような地形をしたステージです。ホコルートは谷底を進むため両サイドの高台を制圧が攻め側の課題となります。高台は基本的に長射程が居座るため、裏取りなどを用いた攻略になります。
 のこり30~15カウントはとても狭い門のような地形を通らなければなりません。高台を制圧して、ホコに手を出させないようにして突破できるかが勝負のカギとなるでしょう。

モンガラキャンプ場

 モンガラキャンプ場は通路が狭くスペシャルが強力になりやすいステージです。ホコ進めるにも相手を倒して道を切り開く必要があり、前線のプレイヤーの活躍が勝負のカギとなります。
 正面ルートは速攻をかけるルートですがリスクが高いです。そのため多くは左から進むルートが選ばれます。図の緑色の地帯は防衛側の火力が集中し、ホコも金網を進むこととなるため突破が難しいです。ここを人数差をつけて丁寧に突破できるかに注目です。
 ホコ持ちがやられてしまって攻守交代となった場合は、自陣の防衛拠点を急いで守る必要があります。中央の壁や自陣の金網付近を制圧されると一気に逆転される可能性があります。

ショッツル鉱山

 ガチホコバトルのショッツル鉱山は大改造が行われて、他ルールとはまったく異なる構造をしています。縦に長く、とても見通しの良いステージになっています。中央は初動から激戦になり、ベルトコンベアを利用した複雑な戦いが繰り広げられます。
 ホコルートは青色の高台に入る手前でベルトコンベアを上ります。手前が逆向き、奥が追い風になる方向に動いているため、奥を通れれば進みやすいです。ホコ持ちが安全に進むために、先陣が高台に上り相手を倒せるかが重要となります。

アジフライスタジアム

 アジフライスタジアムはホコルートが高い相手陣地に挟まれる道を通ることとなります。また塗れない床を通らなければならないため非常にカウントが進みづらいステージになっています。試合序盤から大きくカウントを進められるかが勝負のカギとなります。
 カウントを進めるためには高台は制圧したいところです。裏をかいたりスペシャルウエポンを使うなどの、高台から相手をひっこめさせる動きに注目です。

ホテルニューオートロ

 ホテルニューオートロは全体的に開けており射程が重要になるステージです。相手の長射程が自由に動けるとホコは全然進みません。相手陣地に乗り込んで高台を制圧して、長射程を妨害できるかが重要になるでしょう。
 基本的に防衛が有利なステージのため、大きくリードを取ったら残り時間を守り切れるかにも注目しましょう。

スメーシーワールド

 スメーシーワールドは中央に床が回転するギミックがあり、複雑な形状をしています。お互いの攻撃が集中する形となり、裏取りや奇襲もできるため、中央からホコを前に出すのに一苦労します。防衛側のプレイヤーがひそんでいないかに注意しましょう。
 中央を脱すると基本的に左側を進んでゴールを目指すことになります。この途中の40カウント付近が激戦区となります。侵入できない高台からの攻撃が飛んでくるため、ジェットパックなどのスペシャルウエポンなどを絡めた攻撃が展開されるでしょう。

アンチョビットゲームズ

 アンチョビットゲームズはガチホコバトルの基本が大切になるステージです。ホコ持ち以外が前に出て相手を倒してホコを運ぶ動きができればカウントを進めることができるでしょう。それゆえに激しい攻め合いやカウントの取り合いが期待されます。
 のこり60~40カウントの地点は図の青色の場所からの攻撃が集中する激戦区です。ここを突破できるかが勝負のカギとなるでしょう。

ムツゴ楼

 ムツゴ楼は唯一の左右対称ステージです。ホコはステージの最初一番低いところにあり、ゴールへは常に上り続けるルートとなっています。基本的に上から攻撃する側が有利であるため高台に正面から向かって行ってはホコは進みません。
 そこで中央を制圧してピンクの道から相手陣地に乗り込むことができれば、高台の相手を倒しやすくなり、ホコが進みやすくなります。
 ホコ持ち以外のプレイヤーがどこから敵陣に侵入しようとしているかに注意して試合をご覧ください。

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